東京都の新設住宅着工、7か月ぶりに増加
(2025-12-09)
東京都は4日、2025年10月の新設住宅着工統計を発表した。
同月の着工戸数は 1万1,716戸 となり、前年同月比 6.6%増 と 7か月ぶりの増加 となった。貸家と分譲住宅が伸びた一方、持家は減少した。
まず利用関係別では、持家は1,134戸(前年同月比9.9%減) と7か月連続で減少。
一方、貸家は5,988戸(同7.9%増) と3か月ぶりに増加し、
分譲住宅は4,503戸(同10.5%増) と2か月連続で増加した。
分譲住宅のうち、マンションは2,965戸(同15.4%増) と2か月連続で伸び、
一戸建ては1,466戸(同0.9%増) と2か月ぶりに増加へ転じた。
地域別では、都心部で動きが分かれた。
都心3区は253戸(同54.6%減) と2か月ぶりの減少となった一方、
都心10区は2,362戸(同16.6%増) と7か月ぶりに増加を記録した。
全体では、区部は8,103戸(同4.2%減) と7か月連続で減少し、
市部は3,595戸(同43.7%増) と2か月連続の増加となった。
同月の着工戸数は 1万1,716戸 となり、前年同月比 6.6%増 と 7か月ぶりの増加 となった。貸家と分譲住宅が伸びた一方、持家は減少した。
まず利用関係別では、持家は1,134戸(前年同月比9.9%減) と7か月連続で減少。
一方、貸家は5,988戸(同7.9%増) と3か月ぶりに増加し、
分譲住宅は4,503戸(同10.5%増) と2か月連続で増加した。
分譲住宅のうち、マンションは2,965戸(同15.4%増) と2か月連続で伸び、
一戸建ては1,466戸(同0.9%増) と2か月ぶりに増加へ転じた。
地域別では、都心部で動きが分かれた。
都心3区は253戸(同54.6%減) と2か月ぶりの減少となった一方、
都心10区は2,362戸(同16.6%増) と7か月ぶりに増加を記録した。
全体では、区部は8,103戸(同4.2%減) と7か月連続で減少し、
市部は3,595戸(同43.7%増) と2か月連続の増加となった。




