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不動産ニュース&トピックス

首都圏の新築小規模戸建、価格はやや弱含み
(2019-03-16)
首都圏住宅市況

株式会社東京カンテイは7日、2019年2月の主要都市圏別・新築小規模木造一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。敷地面積50〜100平方メートル未満、最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物ともに所有権の物件が対象です。

 首都圏の平均価格は4,595万円(前月比0.2%下落)で、2ヵ月連続の横ばい推移からやや弱含みに変化しました。都県別にみると、東京都が5,470万円(同1.3%上昇)と反転上昇。神奈川県4,075万円(同0.4%下落)、千葉県3,838万円(同1.6%下落)と反転下落。埼玉県3,756万円(同1.4%下落)と、7ヵ月ぶりに下落に転じました。

 近畿圏は3,332万円(同0.4%下落)と反転下落。主要府県では大阪府が3,219万円(同0.4%上昇)と3ヵ月連続で上昇。兵庫県は3,720万円(同1.2%下落)、京都府3,278万円(同0.5%下落)と反転下落した。全体では下落するも価格水準が大きく動いたとはいえず、トレンドに変化は生じていません。

 中部圏は3,709万円(同0.2%下落)と、連続下落。愛知県では3,798万円(同0.1%上昇)と、ほぼ横ばいであるが3ヵ月ぶりに上昇しています。

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