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住宅売却時にリフォーム工事、売り主の約14%が実施
(2015-07-12)
■不動産売却の意識調査

この度、不動産情報サービスのアットホーム株式会社は9日、関東1都3県で過去5年以内に自宅を売却した人と、中古住宅を購入した人を対象に“売手”“買手”の気持ちに関する調査結果を発表しました。6月12〜15日の期間、インターネット調査にて、有効回答数は売却者295人、購入者386人でした。

 これまでに売却した人に対して、売却理由を聞いた所、「今より良い住宅へ住み替えたかった」が35.3%で1位。続いて「今より良い場所へ住み替えたかった」が29.2%、「家族が減少して広い家が必要なくなった」が11.5%となりました。また、住宅購入時から将来の売却を予定していたかについては「はい」が22.0%、「いいえ」が52.5%、「どちらでもない」が25.4%となり、約2割が将来的な売却や住替えを見据えて住宅を購入している実態も明らかになりました。

 又、売却する際に自宅をリフォーム工事をしたかどうかについては「はい」が13.9%、「いいえ」が75.9%と、1割超が売却時にリフォームをしていることも分かりました。リフォームした人が、リフォームにかけた平均額は254万円で、「100万円以上150万円未満」という回答が26.8%で最多です。「1,000万円以上2,000万円未満」も7.3%存在しました。

 一方、購入した人に購入時の価格と築年数、探し始めてから購入までの期間を聞くと、中古マンションの平均購入価格は2,709万円、築年数が平均17年、購入までの期間が8ヵ月となりました。中古一戸建てについては平均購入価格2,499万円、築年数20年、購入までの期間は1年でした。

 購入後にリフォーム工事をした人は50.5%、しなかった人は43.3%でした。「先にリフォーム工事してあった方が良かったか」という問いには、「はい」が33.9%、「いいえ」が44.8%と、「いいえ」が「はい」を大きく上回ったものの、購入前にすでにリフォームしてあった方が良いという回答も3人に1人の割合となりました。

不動産買取ドットコムではリフォームをしなくても売却が可能です。
リフォームを行っても工事費用が加算されるのは限定的ですので、マイナスになる可能性もあります。
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