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不動産ニュース&トピックス

戸建てとマンション、駆け込み需要等で堅調に推移
(2013-08-30)
住宅不動産景況

今回帝国データバンクは、「100業界231分野の2013年度天気予測」を発表した。各業界の生産や販売、売り上げ、収益動向などから景況感を総合的に判断。最も景気が良い状態を「快晴」とし、以下「晴れ」「薄日」「曇り」「小雨」「雨」、最も景気が悪い状態を「雷雨」と7段階で表したもの。

 2013年度天気予測は、「快晴」がゼロ、「晴れ」が11分野、「薄日」が49分野、「曇り」が88分野、「小雨」が39分野、「雨」が32分野、「雷雨」が12分野。12年度と比較して天気の「改善」を見込むのは48分野、「横ばい」が175分野、「悪化」は8分野となった。「晴れ模様(薄日〜快晴)」の業界は60分野(26.0%)。「雨模様(雷雨〜小雨)」の業界は83分野(35.9%)にとどまり、前年度の101分野(43.7%)から改善。同社は「アベノミクス効果が波及することで、13年度天気は好転する業界・分野が多い」と分析している。

尚住宅・不動産関連では、「一戸建て」「マンション」が、住宅購入に踏み切る消費者ニーズや消費税引き上げ前の駆け込み需要に加え、住宅一次取得者などの取り込みにより堅調に推移するとして「薄日」と予想。

 「不動産賃貸」が、新規のアウトレットモールの開設や既存施設の増床が続いていることが増収の要因となり、また、海外展開の動きも加速していることから「薄日」とした。

 「介護サービス・有料老人ホーム」は、積極的な事業展開で増収傾向が続くとし「晴れ」と予想。ただし、同社は「初期投資や人件費が増加するため、利益は増収幅に達しない可能性もある」と予測している。


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