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首都圏の分譲マンション賃料、年明け以降は横ばい続く
(2013-03-19)
■不動産ニュース

株式会社東京カンテイは平成25年3月13日、2013年2月の三大都市圏(主要都市別)分譲マンション賃料月別推移を発表した。

 同月の首都圏分譲マンションの1平方メートル当たり平均賃料は2,534円(前月比0.0%)と、大幅に上昇した12年12月以降は横ばい基調で、落ち着いた動きとなっている。都県別では、東京都は2,965円(同0.4%減)、神奈川県は2,033円(同1.3%減)と、昨年末の大幅上昇の反動でやや下落。埼玉県は1,638円(同0.7%増)と3ヵ月連続で上昇。千葉県の浦安市や市川市など都心寄りエリアの賃料が上昇した千葉県は1,524円(同2.8%増)となった。

 都市圏別では、東京23区は3,068円(同0.2%減)、横浜市も同様に2,137円(同2.6%減)と昨年末の大幅上昇以来調整が続いている。さいたま市は築年数の若返りで1,816円(同0.6%増)と3ヵ月連続で上昇。千葉市は築年数の古い物件からの事例が増加し、1,442円(同1.3%減)と県平均とは対照的に前月からわずかに下落した。

 また、大阪などの近畿圏は築年数が1年以上進んだ影響で、1,756円(同0.6%減)と反転下落した。大阪府は大阪市の賃料水準が大幅上昇し、1,899円(同1.2%増)と対照的な動きを見せた。中部圏は1,549円(同1.5%減)で、愛知県は1,567円(同1.9%減)と、こちらも東京都や神奈川県と同じく一過性の大幅上昇から反動下落となった。

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