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【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)のローン金利引下げ幅拡大の適用期間を延長
(2011/10/12)
住宅金融支援機構【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)については、平成22年2月15日より資金をお受け取りになる方から、当初10年間のローン金利引下げ幅を年率0.3%から1.0%に拡大しておりますが、平成22年9月10日に政府において閣議決定された「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」に基づき、金利引下げ幅拡大の適用期間が延長されました。

(従 前) 平成22年12月30日借入申込受理分まで

(延長後) 平成23年12月30日借入申込受理分まで

※【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)には、募集金額があり、募集金額に達する見込みとなった場合は、延長受付が終了される場合があります。
フラット35の詳しい内容は住宅金融支援機構のホームページよりご確認下さい。

■ローンの借り換えの為の住替え等にも効果有
 金利が2.4%の場合、1%優遇されると、35年ローン返済の場合は、
 5,339,062円も総支払額が減ります。
 
例:総支払額 36,976,572円(2.4%、35年)
         ↓
  総支払額 31,637,510円(1.4%、35年)

差額は5,339,062円も生じます。
現在の住まいを売却して新しい物件を購入し、
ローンを借り換えるという選択も出来ます。

◎フラット35S今回延長以前のニュース
 住宅金融支援機構によると、同機構が実施しているフラット35(長期固定金利住宅ローン)への2011年度第2四半期の申請(買取型と保証型の合計)は、前年同期に比べ13.6%増の5万1895戸でした。このうち、省エネ性やバリアフリー性などに優れた住宅を購入する場合の金利優遇が受けられるフラット35Sへの申請は、約95%にあたる4万9145戸でした。
 フラット35Sは、2010年2月から行っていた、金利優遇を1.0%(従前は0.3%)とする拡充措置が9月末に終了。フラット35全体の申請件数を単月で見ると、7月は1万3069戸、8月は1万5344戸、9月が2万3482戸と期限が近づくにつれて増加傾向になるなど、駆け込み需要が伺える結果になりました。

尚、住宅エコポイントは平成23年7月末日にて終了されています。


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