住宅ローンの返済に困った場合の任意売却等による返済方法

(2007/04/25)
住宅ローンは長期の為、予期せぬ事由によりローン返済が出来なくなる例も少なくありません。 その様な場合にどう対処するか、個々のケースによって判断する事が必要です。以下参考です。
■個人版民事再生制度 個人版民事再生は、個人破産に至らず将来の生活の再建を支援することを目的として、裁判所を通じて、お住まいの物件を手放すことなく借金を整理するものです。 @小規模個人再生(主に自営業者の方向け) A給与所得者等再生(主に会社員の方向け) B住宅資金貸付債権に関する特則
■任意売却 住宅ローンの返済を継続できなくなった場合に、債務の返済に充てるため、所有物件を売却することを任意売却といいます。 一般的に、任意売却は競売よりも1〜2割程度高く所有物件を売却することができるため、その分債務を減らすことができると言われています。 任意売却によって、債務を全額返済できれば問題はないのですが、債務が残ってしまう場合には、全債権者(抵当権者等)の承諾を得ることが必要です。 任意売却は、債権者(抵当権者等)にとっても競売よりもメリットがあると考えられるケースが多いので、金融機関等に相談してみましょう。
住宅金融に関するQ&A http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jyutakukinyu/index.html
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